副業を始めたくてClaudeを使い始めた。うまくいくかはまだわからない。
副業をやろうと思い続けて3年が経った。
「時間がない」「スキルがない」「今じゃないかも」——言い訳のレパートリーだけは増え続けた。天才かと思う。
で、ある日Claudeを使い始めた。副業したくて。理由はそれだけ。ドラマはない。
うまくいくかは知らない。でも「やろうやろう詐欺」を3年続けた自分が言っても説得力ないので、とりあえず動いてみることにした。これがその記録の1記事目。
動けなかった理由、全部書く
時間がない。仕事終わりはボロボロで、帰ったら何もしたくない。休日は回復に使いたい。それは本当にそう。
スキルがない。プログラミングも、デザインも、特別な資格も何もない。「おれに何ができる」という問いに、答えが出なかった。
何が正解かわからない。ブログ、せどり、アフィリエイト、動画編集——選択肢が多すぎて、逆に動けない。
失敗が怖い。時間とお金を使って、何も残らなかったら。そのリスクを考えると最初の一歩が重かった。
全部本当のこと。ただ、3年間それを言い続けて何も変わらなかったのも本当のこと。言い訳のクオリティだけ上がっていった。笑えてきた。
投資はできたのに、副業だけ止まってた
NISAは動いてる。インデックス投資(つまり市場全体に分散して投資するやつ)も積み立て中。それはできた。
でも副業だけ、ずっと止まってた。
頭ではわかってた。「毎月の収入が3万増えたら年36万円。それを投資で稼ごうとしたらかなりの元本が要る」って。副業の方がインパクト大きい場面も多い。
それでも動けなかった。
たぶん、ここだと思う。投資は仕組みを作れば放置できる。積立設定して、あとはほったらかし。むしろそれが正解と言われてる。
副業は違う。自分が動き続けないといけない。記事を書く、発信する、改善する。ずっと。
その差がきつかっただけかもしれない。怖いというより、めんどくさかっただけかもしれない。3年間、そこから目を逸らし続けてた。
Claudeを使い始めて、言い訳が一個減った
副業したくてClaudeを使い始めた。最初は半信半疑だった。
「AIって実際どうなの」「使いこなせる気がしない」「頼るのって負けじゃないの」とか思ってた。
使ってみたら変わった。
アイデアに詰まったとき、投げると返ってくる。構成に悩んだとき、一緒に考えられる。一人でゼロから唸り続けるより、前に進む。
「AIに頼るのってどうなの」が、「使わない方がもったいない」に変わった。それだけ。
全部やってくれるわけじゃない。書くのはおれだし、判断するのもおれ。ただ、「一人で考えて止まる」という状態が「とりあえず動いてみよう」に変わった。それで十分だった。
このブログでやること
3つだけ。
・副業の実録——うまくいっても失敗しても全部書く。この記事が1記事目で、成果はまだゼロ。 ・NISA・投資——すでにやってること、そのまま書く。難しい理論じゃなく「おれはこうしてる」を。 ・節約・固定費削減——副業の前に、出ていくお金を減らす話もする。
成功者の体験談じゃない。今まさに動いてる人間のリアルを書く。
ウソキチだけどウソはつかない。
まとめ
一緒にやってみないか。
副業したいけど踏み出せてない。AIに興味あるけど使えるか不安。そういう人に「同じやつがここにいる」と伝えたかった。
この記事もClaudeと作った。おれ自身が初心者なので、初心者の人にも参考になると思う。
とりあえず、始める。

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